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夏の景色に小学生時代を思い出す

まだまだ私の地元は梅雨時なのですが、今日は昨日に引き続き良い天気です。
青々とした空と緑がまぶしい草木が自室から見えて心をなごませてくれます。
蒸し暑い陽気ながらもよく涼しい風が網戸を通って流れてくるのがまた嬉しいですね。

そういう景色を見て思い出すのは小学生の時のプール終わりです。
気だるい疲れた体を引きずって帰るのですが、その時の夏の日差しと風、そして青い空と緑の草木がとても記憶に残っています。
そして帰ったら扇風機が利いた部屋でぐっすり昼寝をすること。
それが私にとっての理想の幸せな生活なのかもしれません。
今更当時に戻りたいとは思いませんが、とても懐かしく思います。
今もその小学校はあるのですが今の子たちもそういう思いをしているのでしょうか。

でも今のその小学校と私が通っていた頃は大きな違いがあります。
それは給食をどこで作っているか、です。
私の頃は小学校内に給食室があり、そこで大きな釜でご飯を炊いてクラスごとに係りの子が運んで行きました。
しかし、今は大きな工場でいくつもの学校分の給食を作り配達しているのだそうです。
なので学校につくころには冷めてしまっており、不味いと生徒や教員たちに不評なのだとか。
私は小学校の給食は毎日とても美味しくいただいていたので残念に思っています。

チーズ入りミートソースや野菜たっぷりの味噌スープで食べるソフト麺は美味しかったな。
魚のおかずも美味しく、特に鯖の味噌煮が大好物でした。
失礼なのですが、母が作るのよりも美味しかったのが印象的です(笑)

昔に戻れというのは無理なのですが、より良い環境を今とこれからの子供たちに提供したいなと思う今日この頃です。

うちの人見知り猫のトラちゃん

犬派?猫派?と聞かれたら断然猫派です。
自宅でかっている猫のトラはツンデレの極みで、こちらがどんなにアピールしてもそっけないくせに、時々ものすごく甘えられたりするから「もう~どうしたの~」と文字通り猫なで声でメロメロになってしまいます。
トラはものすごく警戒心が強く人見知りで、私が嫁に来た時主人に「トラちゃんがなつくまでどれくらいかかるか」と心配されました。主人に対してさえ、普段と違った格好をしていると警戒して近寄ってこないそうです。知らない人が家に来ているとその間はゴハンを食べにも帰って来ません。そして、よく知った隣の家の玄関先で餌をねだるそうです。
そんなトラですが、家族の心配に反してすぐに私になついてくれた時には、ちょっと勝ち誇った気持ちになりました。
畑が自分のフィールドだと思っているのか、畑仕事をしているとどこからともなく側にやってきて、必ず目の届くところに転がっています。こちらのお守をしているつもりかもしれません。私が朝いちばんに家を出ることを知っているので、家の中から物音がすると自分も起きてきて、朝ごはんのために玄関先に待機します。玄関の中からガラス越しに猫影が見えると、ちょっと嬉しくなります。先日私が休みで、別の家族が勝手口から朝ごはんをあげた時、不思議そうに玄関側にまわって中をうかがっていたらしく、猫なりに誰が誰なのかわかっているんだなあと感心しました。
私とトラがすぐに打ち解けていい距離感で過ごしていることに、主人は「おかしいなあ、ものすごい人見知りなのに」と頭をひねっています。
猫だって、誰が一番その家の実権を握っているのかくらい、すぐにわかるんでしょうね。

今年の冬の状況について思うこと

今年の冬は、全国的に雪が非常に多くなっています。テレビで拝見すると、首都圏でかなりの雪となっており、混乱する人々の様子が見てとれます。私は現在、地元で生活していますが、
2年間東京で生活していた経験があります。田舎者だったことで、当初は人の多さや建物が狭い土地に建築されていることに非常に驚きました。私が東京での生活を送っている2年間、
雪が降ったのはほんの数回で、いずれもパラパラという程度です。ですからほとんど気になりませんでしたし、交通機関が麻痺したり、人々が混乱することは無かったです。

しかし今年は数センチですが、積もっている現状があります。ですから本当に驚くばかりです。私は地元が雪国なので、雪に対しては抵抗感はありません。またこれは私が住んでいる
地域だけかもしれませんが、今年は例年に比べて雪が少ないので、歩いたり車の運転をしたり等、あまり苦労することはありません。

雪国で雪が少なかったり、本来ほとんど雪の影響がないところに降雪があったり等、年々変化する状況に対応することはとても大変です。このような環境の変化に対応するには、
日頃から準備を行っておくことが大切になります。ですかわ私も防災も考えて、今年は何かしら取り組みたいと考えています。今のところ非常食を購入したり、水を確保する
ことくらいしか行っていません。ですから今後は、さらなる防災の予防に努めまして、不安の無い安心した生活を送れるようになりたいです。

廃車方法って案外簡単かも?

廃車と言っても、廃車=スクラップと一概には言えない。
廃車方法は幾つかある。

スクラップにしてしまう一般的な廃車というものには、
「永久抹消」手続きが必要になる。
これは文字通り、永久的に使用しないから登録を抹消するということ。
この手続きをして初めて車はスクラップされる。
販売会社や解体工場、整備工場等へ書類と住民票、
解体費用を払い、車を引き取ってもらったら廃車は完了する。
もちろん全て自分で足を運んで手続きすることも可能だ。
ただし、最終的には解体工場を見つけ持って行かなければならないので
費用を払い工場へ頼むのが手っ取り早いと思う。

他には「一時抹消」手続きがある。
これは一時的に車を乗ることがない場合、登録ナンバープレートを
管轄の自動車検査登録事務所へ返した際に行う手続きだ。
もちろんこの場合、車にはナンバープレートが付いていないので
乗ることは出来ない

一時抹消中には、車を所有していることにはならないので
税金も課せられない。
既に納付した税金も還付出来る。

一時抹消した車をスクラップする場合には、解体届を提出することに
なるのでお忘れなく!

住みたい場所

都心で住みたい場所が少しずつまた変わってきているようです。
昔から人気がある土地は変わらないのですが、それプラス色んな電車が開通するようになり、電車で動きやすくなる土地が増えてきています。
我が家の自宅の傍も私達が住み始めた頃は、そうでもなく閑散とした所でしたが、最近、新しい電車が開通したら、土地が上がり、住む人が増えてきました。
私のときは、土地が安かったので、比較的、家賃も安かったのですが、今では、そこに住んでいるというと、お金持ちだね~なんて言われるようになりました。

前から住んでいる人は、自分の家の周りが活発になり、色んな店ができたので便利になったといえば便利なのですが、前の静けさがある町も好きだったので少し残念だと思います。
それでも、テレビなどで、住みたい町ランキングで上位になっていたり、発展している町などで取り上げられているとテンションが上がっちゃいますよね(笑)

若い子は特に、都会にあこがれるので、子供のことを考えたら、色んな所に遊びに行けるので、住みたい場所の方がよいのかもしれません。