マンガ専用の端末が欲しいと思いました。

By minami

キンドルファイヤーって日本で売れてるの?という疑問は発売当初からありました。
タブレットが流行りだす前から、読書専用のキンドルはあったので、
キンドルにはどことなくポータブル端末としての老舗意識があったのではないかと思います。
ですからNEXUS7が発売された後にキンドルに色々な機能を加えてどうだ、
と言わんばかりに出してきた時は興味はありましたけれど、
タブレットの比較サイトの何処を見ても、上位ににランクしてるのを見たことがありません。
ですから日本では売れてないということではないかと思います。
第一、重過ぎるでしょう。
ごろ寝では使えない重量感だと思います。
最近8インチで350gのタブレットを買って使ってみて、その重さが身にしみました。
即スマホに戻りたくなりましたが、それは圧倒的に軽くて扱いやすかったかったからです。
ちょっと画面が小さいけれど,我慢してもいいかな、みたいなことまで考えてしまいました。
ですから400g近いキンドルファイヤーなんか売れるわけはいと思いました。
かえってシンプルな読書専用端末ままの方がまだいいと思えるくらいです。
それにしてもあの重量感には日本人なら誰でもまいると思います。
私もマンガを見たくて8インチのタブレットにしたのですが、結局、縦持ちして1ページ表示させて読もうとしても、
まだ小さい感じがするので、10インチくらのタブレットの軽量なやつの、登場を待つほかないだろうという思いです。
ですから、アマゾンもやるならそこらあたりを狙って端末の開発した方がいいのではないかと、
べソスCEOにも言ってやりたくなりました。