夏の景色に小学生時代を思い出す

By minami

まだまだ私の地元は梅雨時なのですが、今日は昨日に引き続き良い天気です。
青々とした空と緑がまぶしい草木が自室から見えて心をなごませてくれます。
蒸し暑い陽気ながらもよく涼しい風が網戸を通って流れてくるのがまた嬉しいですね。

そういう景色を見て思い出すのは小学生の時のプール終わりです。
気だるい疲れた体を引きずって帰るのですが、その時の夏の日差しと風、そして青い空と緑の草木がとても記憶に残っています。
そして帰ったら扇風機が利いた部屋でぐっすり昼寝をすること。
それが私にとっての理想の幸せな生活なのかもしれません。
今更当時に戻りたいとは思いませんが、とても懐かしく思います。
今もその小学校はあるのですが今の子たちもそういう思いをしているのでしょうか。

でも今のその小学校と私が通っていた頃は大きな違いがあります。
それは給食をどこで作っているか、です。
私の頃は小学校内に給食室があり、そこで大きな釜でご飯を炊いてクラスごとに係りの子が運んで行きました。
しかし、今は大きな工場でいくつもの学校分の給食を作り配達しているのだそうです。
なので学校につくころには冷めてしまっており、不味いと生徒や教員たちに不評なのだとか。
私は小学校の給食は毎日とても美味しくいただいていたので残念に思っています。

チーズ入りミートソースや野菜たっぷりの味噌スープで食べるソフト麺は美味しかったな。
魚のおかずも美味しく、特に鯖の味噌煮が大好物でした。
失礼なのですが、母が作るのよりも美味しかったのが印象的です(笑)

昔に戻れというのは無理なのですが、より良い環境を今とこれからの子供たちに提供したいなと思う今日この頃です。